「AIかと思った」ペンギンの“狂気のショット”⇨「何があったの」「ムンクの叫び!?」

1 ヶ月前 10

名古屋港水族館で撮影されたジェンツーペンギンの写真が、インパクト抜群だとXで話題です。

投稿したのは、そうぎんさん(@gemerione)。「南極ホラー」というコメントとともに、ジェンツーペンギンの写真を2枚投稿しました。

くちばしを大きく開けたジェンツーペンギン。正面から捉えたその表情は、普段イメージする愛らしいペンギンとはひと味違う迫力です。

特に目を引くのが、大きく開いた口の中。オレンジ色のくちばしと暗い口内のコントラストも相まって、投稿者が「南極ホラー」と表現したのもうなずけるような1枚です。

もう1枚はさらにアップで撮影されており、まん丸な目でこちらを見ながら口を開ける様子がさらに怖い雰囲気に。

この投稿には「おお、狂気を感じる」「ペンギン版ムンクの叫び!?」「いったいなにがあったの」「ものっっっすごく、たまげている! ようにも見えます」「“脅かしているように見えるが向こうも死ぬほどビビってる”説を推したい」などの声が寄せられています。

投稿主に聞いたところ、南極の「極夜」を再現した薄暗い照明の中、人もまばらな水族館の閉館15分前に撮影したそう。「生成AIかと思った」というコメントも寄せられるほどの「完璧さ」ですが、AIではありません。

反響の大きさに「とても驚いています。海外からもたくさん見ていただけて嬉しいです。この写真をきっかけに、たくさんの方に水族館や動物園へ足を運んでいただき、表情豊かなペンギンたちに会いに行ってほしいです!」と語っています。

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