96歳の祖父、3日間着続けた“激渋シャツ”に反響⇨祖母が贈った1枚に「おしゃれすぎる」「ロックを感じる」の声

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実家に帰省した際、96歳の祖父が着ていたシャツがあまりに“渋すぎる”と、Xで話題になっています。

投稿したのは、皿割子さん(@sarawarimakuri)。「実家に帰ったらじーちゃんが激渋シャツを着ていた」というコメントとともに写真を公開しました。

白と黒で大きな花や唐草模様が描かれたバンドカラーのシャツを、96歳の祖父が着こなす姿が写っています。

夕食を囲んでいるときにその装いに気づき、すぐに「オシャレ!!!!!」と伝えたそうです。個性的な柄でありながら上品な佇まいで、生地やボタンから、昔ながらの仕立ての良い一着だとすぐに分かったといいます。

このシャツは、亡くなった祖母が行きつけのカラオケスナックの大会用に贈ったもの。祖父は今も、祖母が使っていたハンカチやオルゴールを大切にしているそうです。肉を食べ、歌い、酒を飲むほど元気な祖父は、投稿主が実家に滞在した3日間、ずっとこのシャツを着続けていたそうです。

この投稿には、「お祖母様ハイセンス!」「おしゃれすぎる!カッコいい♡」「ロックを感じました」といった声が殺到しています。

こうした反響に投稿主は、「祖父にとってこのシャツは本当に特別な一着だったんだろうな、と改めて思いました」と話しています。

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