『8番出口』の“歩く男”が「ヨウジヤマモト」を着るとこうなる。長髪を下ろしたハット姿が「渋い」「圧倒的な個性と存在感」と話題

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映画『8番出口』で“歩く男”を演じ、話題となった俳優の河内大和さん。ファッションブランド「Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)」を着こなす姿が注目を集めています。

河内さんは自身のInstagramで、雑誌『butter』の取材を受けたことを報告。「芝居のこと、シェイクスピアのこと、これまでのこと、これからのこと、たっぷりお話ししております」とつづり、写真を公開しました。

写真では、Yohji Yamamotoのメンズのハイエンドライン「Yohji Yamamoto POUR HOMME」の衣装を着こなし、普段は結んでいることの多い長い髪を下ろし、帽子を合わせた姿を披露。『8番出口』で見せた姿とはひと味違う雰囲気です。

SNSでは「す、素敵や〜」「圧倒的な個性と存在感」「渋みが滲み出ていらっしゃいますね」「イメージが役柄とガラッと変わって…」「ダンディワニズ」などのコメントが寄せられています。

河内さんは、『8番出口』の“歩く男”役のほか、TBS系ドラマ『VIVANT』シーズン1で演じたバルカ共和国の外務大臣・ワニズ役でも知られています。

現在は、TBSラジオ発のスピンオフ企画「悪役会議室」にも出演。乃木に敗れた山本巧、ワニズ、ゴビら“悪役”たちが、ドラマ第2シーズンの展開を見守りながら語り合う企画で、山本役の迫田孝也さん、ゴビ役の馬場徹さんらとともに出演しています。

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