超長寿のリスザルの姿と、かわいらしい鳴き声に癒やされる人が続出しています。
ハフポスト日本版編集部
市川市動植物園の公式アカウント(@ichikawa_zoo)が4月27日、28歳を迎えたリスザルの元気な姿を公開し、話題になっています。
「今日はリスザルのリリーちゃんの28歳のお誕生日です」というコメントとともに公開された動画には、木の上に立つリリーちゃんがカメラを時折見つめながら、かわいらしい声で鳴く様子が収められています。
リリーちゃんは“超長生きおばあちゃん”と紹介されており、毛はやや薄く体も細身。それでも毎日元気に動き回り、ご飯ももりもり食べているそうです。
リスザルの寿命は15年前後といわれていますが、飼育下では外敵に襲われる心配が少ないため、20年前後生きる個体もいるといいます。その中でも28歳という年齢は非常に長寿で、かわいらしい鳴き声も注目を集めています。
飼育スタッフも「見ると幸せな気持ちになります」とコメント。日々の姿が、多くの人の心を和ませています。
投稿には「市川市動植物園の環境が素晴らしいのですね」「これからも幸せいっぱい過ごしてね」「元気をもらいました」など、温かい声が寄せられました。
なお、市川市動植物園には、現在話題となっている子ザルのパンチ君も暮らしています。

1 日前
2








English (US) ·
Japanese (JP) ·