「こう見ると我ながらめちゃくちゃ成長してて凄いなぁ(上が12歳、下が20歳)」そんなコメントとともに投稿された、作品の比較写真が、Xで話題になっています。
写真を投稿したのは、shiro📦段ボール模型さん(@cardboard_white)。12歳の頃に制作した段ボール製バイク模型と、20歳になってから制作した最新作が並んでいます。
どちらもハイクオリティですが、とくに最新作は重厚感や細部の精密さが際立っており、コメント欄には「これぞ才能」「(最新作は)木彫りみたい」「努力の積み重ねを感じる」など、賞賛の声が寄せられました。
投稿者が段ボール工作を始めたきっかけは、子どもの頃に好きだったプラモデルだったそう。ただ、当時はお小遣いで頻繁に買えるものではなく、「無料でもらえる材料で車の模型を作ろう」と思い立ったのが始まりだったといいます。
現在は、「段ボールらしさ」を感じさせない作品づくりを意識しているそう。切断面や紙特有の質感を抑え、重厚感のある見た目を目指しているとのことです。
また、昔はタイヤが回る程度だったというギミックも進化。今回のバイクでは、タイヤの歯車に連動して、段ボール製チェーンまで回転する仕組みになっています。
投稿者曰く、制作時間は“約300時間”。チェーン部分だけでも、1コマごとに100以上のパーツを組み合わせて作っているそう。
「ひたすら苦行をしている感じがあります」と話しながらも、子どもの頃の“好き”を積み重ねた結果が作品に表れているようです。

1 時間前
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