撫でてほしい場所が違ったとき、犬がとった行動に大きな反響が。Xで4.2万もの「いいね」を集め、話題となっています。
投稿したのは、ムイさん(@mui_husky)。
「撫でて欲しい場所が違う時の対応」というコメントとともに動画を公開。
飼い主の手をやさしく甘噛みし、自分の撫でてほしい喉のあたりへとぐいぐい誘導していくハスキー、ムイちゃんの姿が収められています。
飼い主は「1年くらい前から始まった気がします。『そっちが良かったんだね〜』と思いました」と振り返ります。
ムイちゃんは自由気ままな甘えん坊で、食事後はたいてい人の近くでお腹を出して転がっているのだとか。
意思表示が得意な子で、要求吠えはしないものの、訴えたいことがあると人の顔をじっと見つめたり、大きなため息をついたりするそう。
いいオヤツが食べたい時はオヤツボックスを鼻でツンツンしてこちらをチラ見し、NOと言うと「なんでよ」とばかりにため息をつくといいます。
この投稿には「自分で持っていくの賢い!」「そこじゃない、ここ!」「めっちゃ偉そうで可愛い」「指図されるのも全然受け入れちゃう」といった声が殺到。
飼い主は「うちのかしこ可愛い犬をたくさんの方に見ていただけて嬉しいです」と語っています。

1 ヶ月前
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