飯島直子、“30年続くお茶会”で奈良出張⇒べっこう色の漬物などグルメの数々に「美味しそう」の声

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タレントの飯島直子さんが11月3日、自身のInstagramを更新。関西で味わったグルメの写真を公開しました。

飯島さんは「奈良出張から帰ってきました。奇跡的に三十年続いてる『お茶会』こんなわたしを支えてくれて 感謝しかなく」と、奈良でのお茶会について報告し、写真を複数枚投稿。

「NARA」と書かれたペナントを持つ鹿のキャラクターパネルやライトアップされた「奈良市総合観光案内所(JR奈良駅旧駅舎)」、鉄道車両から田園風景を見る飯島さんの姿が写っています。

また、青い器の上に盛り付けられた奈良漬とみられる漬物、霜降り肉やとうもろこし、しいたけ、玉ねぎが並んだ焼肉の写真や、豆腐や青菜がのった石鍋の赤いスープがぐつぐつと煮え立つ様子も披露しました。

投稿には「奈良で奈良漬いいですね」「美味しそうな写真がいっぱい」「奈良漬大好きです」「美味しそう」などのコメントが寄せられています。

奈良漬は、野菜を塩漬けにしたあと酒かすに漬け込んだ漬物です。

農林水産省「にっぽん伝統食図鑑」によると、酒かすを何度も替えながら漬け込むことでべっこう色に仕上がり、日本酒の香りと米のうま味が野菜に染み込みます。漬ける野菜はシロウリをはじめ、さまざまな野菜や果物が使われるといいます。

1300年以上前から食べられていたとされ、室町時代に清酒づくりが始まると酒かすを用いるようになり、現在の形が出来上がったそうです。

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