食虫植物オオウツボカズラ、“過去最大級”の捕食袋をつける⇨「唇のお化けみたい」「人間も飲み込みそう」

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京都市左京区にある京都府立植物園が、公式X(@kyoto_botagrdns)を更新。栽培している「オオウツボカズラ」が、過去最大級の捕食袋をつけたことを報告し、話題となっています。

写っているのは、長さ30cm近くに成長した「オオウツボカズラ」の捕食袋。横幅も大きく、「現在も順調に成長中で、今後は30cm超え、国内植物園でも最大級に達する可能性があります」とのコメントが添えられています。

迫力満点の見た目に「手を入れたら食べられそう」「虫から見たら完全にラスボスですね」「凄い、唇のお化けみたい」「食う気満々じゃ〜ん」「そのうち人間も飲み込んで栄養にしそうです…」と、恐れおののくコメントが多く寄せられています。

オオウツボカズラは「食虫植物の王様」と呼ばれる巨大なウツボカズラ。ボルネオ・キナバル山の固有種で、標高1500〜2650mの高所に生えます

真っ赤な「捕虫袋」の大きさは約30〜50cmにもなり、袋の中には1、2リットルほどの液体を蓄えています。袋のフタの裏側から甘い蜜を分泌し、虫などの獲物をおびき寄せ、捕らえて栄養にするのだそうです。

京都府立植物園は「公開は観覧温室(冷房室)にて7月末まで。 この貴重な機会に、ぜひご来園ください!」と呼びかけています。

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