「マジどうなってんだよ〜って思ってやっと出てきたのがこれ」──そんなコメントとともに公開された一枚が、380万回以上表示されるなど反響を呼んでいます。
投稿したのは、いっちさん(@ichiban_saboru)。
静岡へ出張した際、午後の予定までに昼食を取ろうと、静岡県袋井市・袋井駅近くの「遠州味処 とりや茶屋」へ。「せっかく静岡来たし海鮮系にするか」と、2500円(税抜)の刺身定食を注文しました。
ところが、店内には自分しかいなかったにもかかわらず、20分経っても料理が出てこなかったそう。
そして、ようやく運ばれてきたのが、思わず写真に残したくなるほど手の込んだ一膳。
大きな皿には、マグロや白身魚、エビなどさまざまな刺身がぎっしり。それぞれに魚の名前を書いた札まで添えられ、一切れずつ丁寧に盛り付けられています。
投稿主によると、注文時に想像していたのは「出てきたお皿の3分の1くらい」の量。「すぐ出てくるだろうと思った」といいますが、実際には皿の大きさ、盛り付け、刺身一切れ一切れの大きさに「とてもランチの定食レベルとは思えない豪華さ」と驚いたそうです。
特に印象に残ったのは大トロ。「サシも入ってて大きめの切り身で、とけるようなおいしさでした」と振り返り、2500円という価格も「提供されたものをみたらお値段安めだと思います」と話しました。
投稿には約2.1万件の「いいね」が集まり、「これは20分待っても笑顔で食べられる」「待った甲斐がある」「器から盛り付けまで全部テンション上がる」などの声が寄せられています。

7 時間前
1








English (US) ·
Japanese (JP) ·