雨水、水道水、炭酸水…ガーデニングの野菜が一番育つのは?“水1グランプリ”の経過報告に「結果が楽しみ」の声

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「与える水の種類によって野菜の成長に差は出るのか?」 

Xにそんな投稿をしたのは、ぽたろうの家庭菜園HACKさん(@HACK1136)。

投稿者に実験を始めたきっかけを尋ねると、「水道水よりも雨の後の方が野菜がよく育っている気がする」という日頃の疑問からだったそう。

実験では空芯菜を同じ条件で育てながら、①雨水、②水道水、③天然水(軟水)④天然水(硬水)、⑤強炭酸水、⑥ポカリスエットをそれぞれ与え、生育の違いを比較しています。強炭酸水は、フォロワーの提案で途中から検証に加わったといいます。 

今回の投稿では実験の経過を公開しており、ポカリスエットを与えた株は発芽せず、「ポカリは植物より雑菌を育てる天才」とユーモアたっぷりに報告しています。

とはいえ投稿者によると、意外なことにポカリスエットも発芽しそうな段階までは進んでいたのだそう。「おそらく含まれる糖の成分のベタベタにより、種がうまく開かず発芽失敗に終わりましたが、希釈して与えていたら結果は違っていたかもしれません」と推測します。

投稿には「炭酸水を全力で応援します!」「結果が楽しみ」という声が寄せられたほか、「あえて除湿機の水も参戦してほしい」「モンステラを味の素水にしたら、葉が大きくなったのですが…気のせいかな?」など“対抗馬”候補を挙げるコメントも多く寄せられました。

今後について、投稿者は「それぞれ水素イオン指数(pH)が異なるため、土のpHが変化することで生育に差が出てくるのか。また雨水はやはり優秀なのか、このあたりに注目しています」と話します。

身近な疑問から始まった実験に「続きが気になる」「こういう素朴な実験好き」と多くの人の関心を集めています。

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