長野県の小学生が描いた「詐欺被害防止ポスター」が高校美術の教科書に掲載。見事な言葉遊びが話題になっています。
ハフポスト日本版編集部
長野県警察は5月12日、県内に住む小学5年生(当時)が描いた、センス抜群な「詐欺被害防止ポスター」が高校美術の教科書に掲載されることを発表。X上で「いいね」の数は8万以上にものぼっています。
この作品は、塩尻市広陵中学校3年生(現在)の中島丈さんが、小学5年生のときに制作したもの。2022年には、長野県警の防犯コンクールで銀賞に輝きました。
「オレオレ ツルだけど」と鳥のサギが、電話で正体を偽っているというもの。そこで、「ダマされないで サギです!!」とユーモラスに、詐欺被害への注意を呼び掛けています。
中島さんは長野放送の取材に対して、「自宅付近の川で見たサギをツルだと勘違いした経験」から、この作品を描いたと語っています。
同作品は日本文教出版の高校美術の教科書に掲載されます。SNSでは、「天才だ」「ポスターの歴史に残る名作」「一本取られました!」「このポスター秀逸すぎない?」「広告代理店で活躍してほしい」など絶賛の声が数多く寄せられています。

1 時間前
1








English (US) ·
Japanese (JP) ·