遠藤憲一、鶏ガラスープから仕込んだ“手作り塩ラーメン”を披露⇨「素晴らしい出来」「レシピ参考になる」の声

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俳優の遠藤憲一さんが、8月28日放送のBS朝日『きっちりおじさんのてんやわんやクッキング』に出演し、塩ラーメンを手作りする様子が反響を呼んでいます。

今回、遠藤さんは「シンプルでコクのあるラーメンが作りたい」と語り、食材の買い出しに出かけます。

中延商店街に繰り出し、鶏ガラや豚バラなどを調達し、中華麺は目黒区の萬福製麺所を訪問し、店主の勧めでストレート細麺を購入しました。

キッチンに舞台を移すと、鶏ガラスープ作りに着手。もやしのヒゲ取り、イカゲソの吸盤を取るなど細かい作業を行い、スープを完成させました。

具材作りをこなしたのち、製麺所の店主から教えてもらった手法で麺を2分茹でました。その後、テボざるに麺を入れ、水分をしっかりと切って丼に移し、スープと具材を入れて完成です。

ラーメンを試食した遠藤さんは「麺はちょうどいい。薄味の上品な感じ。おいしいよ、塩、塩はしてないけど」と語りました。

また「想像したものより良かったかな。もっと間の抜けたものになると思ってた。もう1回やると、もっと違うものになるかも」と別のラーメン作りにも意欲を見せていました。

放送後、番組は公式Instagramを更新。遠藤さんがラーメンを前に笑顔を見せる写真を公開し「本人も納得の味わいに完成しました👨🍳」とコメントしました。

投稿に「素晴らしい出来でした」「このレシピは参考になりました」などの声が寄せられています。

『きっちりおじさんのてんやわんやクッキング』は、料理初心者の遠藤さんが買い出しからすべて一人で行う様子に密着した“自炊ドキュメンタリー”。塩ラーメン作りの様子は、TVerにて期間限定で公開されています。

塩ラーメンは、北海道函館市の中華料理店「養和軒」が1884年(明治17年)に「南京そば」と名づけて提供したものが「日本初」という説があります。

この南京そばは鶏ガラと豚骨の澄んだスープを塩で調えたもので、函館の塩ラーメンの原型とも考えられているようです。

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