道路の穴、LINEで国交省に通報したら...⇒対応の速さに驚きの声「数時間で対応」というコメントも

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道路の異状を通報した体験が投稿され、話題になっています。

投稿したのはまのまちゃん。(@manoma221)さん。「国交省の道路緊急通報、月曜日に通報したけど、今日通ったらなおってた」とつづり、写真を公開。

1枚目は、道路に埋め込まれた金属部の一部が外れて穴が露出した状態の画像を、国交省の専用窓口にLINEで通報する様子が写っています。2枚目は、通報した場所が上からコンクリート状のもので埋められているのが確認できます。

投稿主は10月12日夜、通勤ルートで鉄板のフタが開いて20センチほどの穴が露出しているのを発見。「道路 穴 通報」と検索したところ国交省の道路緊急ダイヤル(#9910)のLINE通報にたどり着き、写真とともに報告しました。翌々日の朝に通りかかると、すでに修繕されており驚いたといいます。

道路緊急ダイヤルは、道路の穴ぼこや落下物、ガードレール損傷など様々な道路異状を24時間受け付けており、2024年3月からLINEでの通報が全国対応となっています。異状・道路の種類や出来事の選択、写真や位置情報を送るという5ステップで通報でき、利用は無料です。

投稿には「LINE通報めっちゃ対応早いですよ!」「2時間で修復されました」「これ知らなかった、使ってみよう」といったコメントが寄せられました。

投稿主は「この投稿が皆さんのお役に立てれば。対応に関わった方々へ感謝申し上げたいです」と語っています。

道路緊急ダイヤルの公式サイトは、「都道府県等が管理する道路については、夜間・土・日・祝日は早急に対応出来ない場合もあります」と説明。

また、緊急ダイアルについて紹介する群馬県や京都府福知山市の公式サイトでも、注意事項として「異状の内容によっては、経過観察を要する場合や、緊急性の高いものを優先するなど、対応に時間がかかることがあります」と伝えています。

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