遊漁船にできたツバメの巣。見守る船長とヒナ3羽に「縁起がいい」「ベビーシッター付きの家」の声

3 週間前 8

遊漁船の中ですくすく育つ、可愛いツバメのひなの様子が、TikTokで注目を集めています。

投稿したのは三重県尾鷲市の遊漁船「みな丸」(@minamarukusa)。

動画には、船内の天井付近にあるツバメの巣が映っています。船長の草野宏幸さんがピンセットでミールワームを運ぶと、ひなたちは大きく口を開けて食事タイム。動画には「一緒に出航」という文字も添えられており、まるで船の仲間として乗り込んでいるような光景です。

コメント欄では「ベビーシッター付きの家とか優良物件すぎる」「出航してる時ママはどうしてるんだろう?」「縁起がいいな。無事に帰って来れること約束されとる」といった声が寄せられました。

草野さんによると、ツバメとの付き合いは5年ほど。今年は7月上旬に巣ができ、20日に卵がかえったそうです。

「去年、船も船着き場も変えたのに、今年も巣を作りました」と草野さん。出航すると10時間ほど帰れないこともあり、気が引ける思いもあるそうですが、「巣ができてしまっては仕方ないので、できる限りのことをやっています」とのこと。

なお、親鳥は出船のときはそばにおり、帰港するとまたどこからともなくすぐに現れるそう。

草野さんは「僕の声に反応してくれるので可愛いです。無事巣立ってくれたらいいなと思っています」と話しています。

記事全体を読む