賛否両論・笠原シェフ、鶏むね肉を使った“冷たいそうめん”レシピに反響⇨「夏にぴったり」「リピートしてる」

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日本料理店「賛否両論」の笠原将弘シェフが8月1日、公式YouTubeチャンネル「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」を更新。鶏むね肉を使った「鶏だし冷やしそうめん」のレシピが話題になっています。

今回は鶏むね肉を使った冷たいだしのそうめんレシピを紹介。だしをとったむね肉はしっとりと仕上げて具材としても使います。笠原さんは「見た目も涼しげで、食べ応えもあるしさっぱりしておいしい」と紹介します。

動画では、まず鶏だしのベースとなる煮汁作りからスタート。鍋に水や酒、出汁昆布を入れて、そこに鶏胸むね肉を丸ごとと長ネギの青い部分を加えて、沸いたら弱火でフタをせず3分煮ます。

アクを取り、火を止めてフタをした状態で常温まで冷ましたら、鶏肉を取り出して煮汁をこし、塩で味を整えて冷やします。

茹でたそうめんに味付けした鶏むね肉、梅干し、温泉卵、白髪ねぎ、かいわれをのせ、冷やした鶏だしをかけます。黒こしょうとオリーブオイルを加えれば完成です。

動画には「夏にぴったりの冷たい麺、うれしいです」「このレシピをリピートしまくってます!!」「美味そう!作ってみます!!」「絶対うまいヤツや!」などのコメントが寄せられています。

動画では、トッピングに使う温泉卵の簡単な作り方や鶏むね肉の味付けの仕方なども紹介。材料の詳しい分量なども見ることができます。

賛否両論」は、笠原さんが2004年9月、東京・恵比寿の静かな住宅街にオープンした日本料理店です。

「万人に好かれなくていい。自分の料理とやり方を好きだと言ってくれる人が来てくれれば…」という思いから、「賛否両論」と名付けられました。愛知県名古屋市、石川県金沢市にも直営店があります。

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