まるで本物の文庫本をそのまま小さくしたようなブックチャームが、SNSで「かわいい」「欲しい」と話題になっています。
注目を集めているのは、講談社文庫の2026年夏フェア「探偵よむーく、薦めたい」でもらえる特製「めじるしブックチャーム」。
今年で創刊55周年を迎える講談社文庫では、8月中旬ごろから全国のフェア参加書店で夏フェアを順次開催。公式キャラクター「よむーく」が薦めるミステリ80冊が、「おどろく」「怖い」「ときめく」「憧れる」「かみしめる」の5つのカテゴリーに分けて展開されています。
フェア帯のついた対象の講談社文庫を1冊購入すると、参加書店の店頭で特製「めじるしブックチャーム」が1つもらえます。
チャームは、講談社文庫の本を小さくしたようなデザイン。文庫本らしい表紙がミニチュアサイズで再現されており、本につければ「本に小さな本がついている」というユニークな見た目を楽しめます。ノートやペンなどにつけて使うこともできます。
全11種類でどのデザインがもらえるかはお楽しみで、数量限定。Xでは、その小さくて精巧な見た目に「欲しいーっ!!森さんの欲しいっ!!」「えー!本屋さん行かなきゃじゃん!」「積読を増やしてしまいそうなフェアですね」「11種類全部欲しい」「本好きにはたまらないデザイン」などの声が寄せられています。
読書の目印として使えるだけでなく、ミニチュア好きや本好きの心もくすぐる「めじるしブックチャーム」。対象のミステリを選ぶ楽しみとともに、どのチャームがもらえるのかも楽しみになりそうです。

3 時間前
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