横から見ると大きなくちばしが特徴的なオニオオハシ。正面から見た意外な姿がSNSで話題です。
ハフポスト日本版編集部
島根県松江市にある「松江フォーゲルパーク」が10月17日、公式Xを更新。正面と横顔で印象がまったく異なるオニオオハシの写真を公開し、話題を呼んでいます。
同園は「証明写真と本人が違い過ぎる鳥です」とつづり、2枚の写真を公開しました。
1枚目には、カメラを真正面から見つめるオニオオハシの姿が。細長く見えるくちばしの両脇から大きな目がのぞき、なんともユニークな表情をしています。
一方、横顔を捉えた2枚目では、鮮やかなオレンジ色の巨大なくちばしが存在感を放っています。同じ鳥とは思えないほど印象が異なる2枚です。
オニオオハシは、南米の熱帯林などに生息する鳥で、大きくカラフルなくちばしが特徴。同園によると、このくちばしには体温調節の役割があり、血液を送り込むことで体内の熱を逃がすといいます。
投稿には「正面の顔、初めてみた」「確かにオオハシは正面のイメージないね」「メトロン星人が思い浮かんだ」「正面からだと分からない!」などの声が寄せられています。
松江フォーゲルパークでは、園内各所で鳥へのエサやりやふれあいを体験でき、オニオオハシとはパラダイスホールでふれあうことができます。

2 時間前
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