触れ合いたい…土管で“すし詰め”になるアナゴ⇨愛知・碧南海浜水族館の大渋滞に「ミチミチで可愛い」の声

1 ヶ月前 6

土管の中にギチギチに詰まったマアナゴの画像が話題を集めています。

投稿したのは、日本チンアナゴ協会の公式X「ちんあなごニュース(@ChinanagoNews)」。4月22日に、愛知県碧南市にある「碧南海浜水族館」で撮影したそうです。

添えられたコメントには、「7月5日は #穴子の日 ϵ( ‘Θ’ )϶ これは碧南海浜水族館名物のギチギチマアナゴ」とあり、3本の土管に自らすし詰めになった、たくさんのマアナゴたちが写っています。

これは「接触走性」というマアナゴの習性によるもので、体に何かが触れている状態が一番落ち着くのだそう。

その後、追加で投稿された「増設された土管」はなぜかガラガラ。一方、超満員の土管のまわりには、空きを待つマアナゴの姿までありました。

こうした姿に「ミチミチで可愛い」「みんなぎゅーぎゅーで安心するのかな?仲良しですね」「すし詰めのアナゴ」といった声が寄せられています。

投稿主によると、マアナゴは夜行性で昼間は狭いところで休んでいますが、夜になると活発に泳ぎ出すそうです。撮影場所の碧南水族館では、午後になると土管から抜け出して泳ぎ回る姿を観察できることが多いそうです。

こうした反響について、「意外にも可愛いという反応が多かったのが嬉しかったです」と語ってくれました。

記事全体を読む