「見て描いた」絵と「見ないで描いた」絵のギャップが凄すぎる。「模写上手すぎるだろ」「どちらもいい♡」と話題

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イラストレーターが描いた2枚のキャベツの絵。そのギャップがすごいとXで話題になっています。 

投稿したのは、湊谷 鈴さん(@siratamairipafe)。イラストレーター・漫画家として活動しています。

今回、「キャベツを描いてみました」というコメントとともに、イラストを公開。

「見て描いたキャベツ」と「見ないで描いたキャベツ」が描かれています。「見て描いたキャベツ」はまるで写真のよう。一方、「見ないで描いたキャベツ」はキャラクターのような可愛らしい仕上がりで、ギャップの大きさに驚かされます。

最近、「資料を見て描く」と「記憶だけで描く」という作業をよくするという湊谷さん。キャベツは誰もが知っている野菜なので、違いが分かりやすいかなと思い選んだといいます。

実際に見て描くと、葉脈の複雑な描写など自分が思っていた以上に情報量が多いことに気づいたそう。

「見ないで描く場合は、『キャベツらしさ』として自分が記憶している特徴を頼りに描いています」

ギャップのすごい2枚のイラストに、「模写上手すぎるだろ」「どちらもいい♡」「そうはならんやろ」「ロールキャベツかわいすぎるって」といったコメントが寄せられました。 

こうした反響に対し、湊谷さんは以下のようにコメントしています。

「たくさんの方に楽しんでいただけてとても嬉しく思っています。とくに見ないで描いた方に予想以上の反響があり、自分でも驚きました。これからも元の資料を見て描くことも大事に、可愛いキャラクターも描いていきたいです」 

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