親のクレカへ高額請求…。「子どもの投げ銭トラブル」を疑似体験できる消費者庁のVR動画が、怖い

2 時間前 2

ライブ配信サービスでの「投げ銭トラブル」を疑似体験できる動画を、消費者庁が公式YouTubeチャンネルで公開した。

5月28日に公開された動画「推しのライブ配信に参加してみたら…!:消費者庁」は、小・中・高校生と保護者に向けて制作された、約4分間のVR動画。

ドラマ仕立ての内容は、友人から“推しライバー”への投げ銭を勧められた学生(視聴者)が、軽い気持ちで投げ銭を始めるというもの。配信で名前を呼ばれることへの高揚感から何度も投げ銭を繰り返し、後日、保護者の元へクレジットカードの高額請求が届いてしまうというストーリーだ。

保護者が心がけること3つ

投げ銭はたとえ少額であっても、繰り返したり増額したりしやすいことから、消費者庁は子どもたちへ向けて「我慢することも大切です。本当に必要かよく考えましょう!」と注意を促している。

保護者へ向けては、日頃から子どものアカウントの利用状況を把握することや、決済方法や暗証番号の管理を徹底すること、さらにオンラインサービスの利用や課金について家族で話し合うよう呼びかけている。

なお、消費者庁の公式サイトでは、ほかにも同様の体験型教材として「フェイクニュース」「偽装サークル」「美容医療」など、さまざまなトラブルをテーマにしたVR動画を公開し、消費者の教育・啓発を行っている。

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