「袋とストロー」で両手をごしごし洗える自衛隊テクに「有益!」「凄い〜!」。災害時やキャンプで

3 週間前 2

災害時やアウトドアで「片手ずつしか手を洗えない」という悩みを解決するライフハックが話題を呼んでいます。

自衛隊東京地方協力本部が8月9日、公式X(@tokyo_pco)で動画を発信しました。

節水・手洗いテクニック

東京地方協力本部が発信したのは、ビニール袋とストローを使った簡単な節水・手洗いテクニックです。

作り方は非常にシンプルで、水を入れたビニール袋の横からストローを刺すだけ。

ストローの先端を水面より「上」にすると、袋から水は漏れません。一方、ストローの先端を水面より「下」にすると、ストローから水が出てきます。

ペットボトルの水を使った手洗いは、片手で容器を持ちながら洗うため、片手ずつ交互にしか洗えません。

しかし、この方法ならビニール袋をどこかに吊るしておくだけで、ストローの位置を動かして「出す・止める」を自在に操ることが可能になります。つまり、両手を同時にしっかり洗うことができます。

「令和8年熊本地震」といった災害時における貴重な水の節約はもちろん、キャンプなどのレジャーシーンでも役立つ自衛隊の知恵。

SNS上では、「これは覚えとこう!」「有益!」「凄い〜!」といった声が寄せられています。

記事全体を読む