蜷川実花が「モネの庭」を撮るとこうなる→幻想的な絵画の世界に「この世なのか」と反響

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写真家の蜷川実花さんがInstagramを更新し、フランス・ジヴェルニーにある「モネの庭」で撮影した写真を公開しました。

蜷川さんは「またまたジヴェルニーのモネの庭に行ってきました」と報告。今回で3回目の訪問だったといい、「何度来ても感動は変わらず、新しい発見がたくさんある」とつづりました。

投稿された写真には、緑に囲まれた庭や水辺の風景、色鮮やかな花々などが写っています。蜷川さんならではの鮮烈な色彩で切り取られた「モネの庭」は、モネが描く絵画の世界に入り込んだような幻想的な雰囲気です。

蜷川さんは「モネの視点を追体験できるのも本当素晴らしい」とコメント。「こういう庭をいつか作りたいなぁ、とぼんやり夢見ながら撮影しました。良い時間だったなぁ」と、振り返っています。

この投稿には、「蓮の花と柳の枝垂れがモネそのものですね」「いつか行きたい場所です」「とても素敵なお写真で夢見心地です」「四季折々の花が咲いて、色々な顔が楽しめますね」「この世なのか」などのコメントが寄せられています。

ジヴェルニーの「モネの庭」は、印象派の画家クロード・モネが暮らした家と庭園。公式サイトによると、庭は家の前に広がる花の庭「クロ・ノルマン」と、道を挟んだ場所にある日本風の「水の庭」の2つで構成されています。「水の庭」には、モネの代表作『睡蓮』を思わせる池があります。

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