自転車で歩道を走ると青切符?⇨警察官「危ない速度でぶっ飛ばしたら…」富山県警の解説動画がわかりやすい

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「歩道を自転車で走っていると、青切符切られるんですか?」

そんな疑問に答える動画を、富山県警が公開しています。

「危ない速度でぶっ飛ばして行ったら…」

4月から普通自転車にも導入された「青切符」(交通反則通告制度)。

富山県警が4月17日にX投稿した動画では、インタビュアーが警察官に質問する形式で、自転車の交通ルールをわかりやすく解説しています。

まず、「歩道を自転車で走っていると、青切符切られるんですか?」という問いに対し、警察官は「対象になっています」と回答。

これに対し、「どんな状況でもですか?」と驚きの声が上がります。

警察官は続けて、歩道を通ること自体が対象になるとしながらも、すべてが直ちに違反になるわけではないと説明します。

例えば、「歩いている人がいるところで危ない速度でぶっ飛ばして行った」や「危ないということで立ち止まらせた」、「ぶつかりそうになった」など、このようなケースでは青切符による取り締まる場合があると話します。

また、自転車は原則、車道を走るということに関連し、「左側の車道?」と聞かれた警察官は、「車と一緒の方向を通っていただく」と答えていました。

同県警交通企画課は、Xに「自転車で歩道を通行して、交通へ危険が生じた場合、取締りの対象となります」と投稿しています。

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