米津玄師のイラストがカードウエハースに。架空の“かいじゅう”全22種に「箱買いしたい」の声

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シンガーソングライター・米津玄師さんの連載作品「かいじゅうずかん」が、カードウエハースとして発売されることが発表され、ファンの間で注目を集めています。

「かいじゅうずかん」は、米津さんが架空のかいじゅうをイラストと文章で表現した作品。邦楽ロック誌『ROCKIN’ON JAPAN』で2013年8月号から2015年12月号まで連載されていました。

毎月、米津さん自身が生み出した「かいじゅう」について、姿かたちだけでなく、どこに棲み、何を食べ、どう生きているのか、時にはどう死んでいくのかまで描写。精緻なイラストと、物語性のある文章で、独自の世界を紡いできました。

今回登場する「かいじゅうずかん カードウエハース」では、22体のかいじゅうがメタリックに輝くカードに。裏面には、それぞれの物語が記されています。

ラインナップは「骨門番」「おまわりさん」「代替くん」「子連れ毛玉」「内臓たち」など全22種。バニラクリーム味のウエハース1枚と、プラカード1枚が封入されます。

「かいじゅうずかん」は、繊細な線画や、どこか寂しさを感じさせる世界観にもファンが多い作品。SNSでは今回のカード化に「箱買いしたい」「全部集めたい」といった声が寄せられています。

バンダイの公式ウェブサイトによると、8月10日より、全国量販店の菓子売場などで発売開始予定。価格は1個198円(税込)です。    

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