米国務省が4月28日、公式Xを更新。アメリカ合衆国の建国250周年を記念した限定パスポートのデザイン案を公開した。
ドナルド・トランプ大統領の肖像画があしらわれたデザインには、不満の声が寄せられている。
米国務省は「建国250周年記念の限定パスポートを近日公開する」とXに投稿。
さらに「チラ見せ」として、内部に印字されるデザイン案をリプライ欄で公開した。
画像には、険しい表情を浮かべたトランプ氏の肖像画が掲載されている。
米ホワイトハウスも同日、Xを更新。
トランプ氏の肖像画と並んで、独立宣言(1776年)の署名シーンをとらえた有名な絵が、見開きで掲載される可能性があることを示唆した。
独立系のニュースメディア「The Bulwark」によると、米国務省は現在、限定パスポートのデザイン案を最終調整中だという。
デザイン案はまだ確定ではないものの、トランプ氏の肖像画が印刷されたパスポートが2万5000冊ほど試験的に導入される可能性があると報じている。
「ナンセンス」「世界の笑いもの」ネット批判
現職の大統領の肖像画がパスポートに掲載されるという初めての事態に、支持者からは「ほしい!」「どうやったらもらえるの?」などの高評価が集まった。
一方で、
「こんなナンセンスなことをする時間はあるんだね」
「これこそ、トランプ氏が世界中で笑いものになっている理由」
「世界で最も嫌われている人物の絵を持ち歩いて旅行させられるなんて最悪」
「彼の顔を見ずに休暇を過ごすこともできないのか」
など、不満の声も多く寄せられた。
この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:岡崎駿佑

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