神奈川・宮ヶ瀬ダムが洪水調整で放流⇒ダム直下から見た水量に「凄い迫力で怖い」とおののく

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神奈川県愛川町の「宮ヶ瀬ダム」が洪水調整で放流する様子が投稿され、注目を集めています。

ダムの真下にある「神奈川県立あいかわ公園」が9月7日に公式X(@aikawa_park)を更新。「すっかり満水の宮ヶ瀬ダム」とコメントし、水位の上がったダムの様子を公開しました。

続く投稿で、「宮ヶ瀬ダムは、洪水調整で放流中です。観光放流を上回る水量で…迫力です」とつづり、大量の放流をする動画を2本投稿。

ダムの真下を通る道と橋が映っており、各スポットから見上げたダムの“吐口”から、ごうごうと音を立てて大量の水が吐き出されています。

恐ろしいほどの水量に、「3か月ぐらい前はダムの底が見えるぐらいの水量だったのに」と驚く声や、「さきほど行きました。凄い迫力で怖いぐらいでした」と大量の放流におののく声が寄せられました。

宮ヶ瀬ダムは、9月8日17時に“洪水警戒体制“を解除しました。下流の中津川の水位は高く、「危険ですので立ち入らないでください」と国土交通省が呼びかけていました。

神奈川県立あいかわ公園は、宮ヶ瀬ダムの真下にある公園。中津川の川岸に階段状に広がっており、51ヘクタールもの敷地に40種4万4000本のツツジが植えられた「花の斜面」や、空気の澄んだ日には横浜ランドマークまで望める「風の丘」などがあります。

また、宮ヶ瀬ダムの“観光放流”も行っています。

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