“砂に潜る小さなイカ”が器用すぎる!触手を両手のように使う姿に「最後ペシペシってかけるのが可愛すぎる」

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砂に潜る小さなイカが「可愛すぎる」とXで話題です。

「砂に潜るミミイカは何度みてもかわいい🦑」とつづり、動画を投稿したのはでんか@海洋生物観測所 (@K_theHermit)さん。

2本の触手を両手のように使い、体に砂をかけながら砂に潜るミミイカが映っています。

愛らしい見た目と仕草に「ちいこい...かわいい...」「この最後ペシペシってかけるのが可愛すぎる笑😆」といった声が集まりました。

ミミイカは体長3~4cmほどの小型のイカで、ミッキーマウスの耳のように丸いヒレが特徴。小さくて外敵に襲われやすいため、昼間は砂に潜って身を隠します。動画のミミイカは約2cmで、関西の砂地で1月に撮影されました。

可愛い姿とは裏腹に、「同じくらいの大きさのエビなどを捕食するハンターでもあるところが、強かな生き様を感じていいですね」と投稿者。

反響には「賢いと言われる頭足類(イカ・タコ)のリアルを知ってもらえてうれしかったです」と話しました。

投稿者は『海の赤ちゃん(ワニブックス)』『今すぐ見つけに行きたくなるヤドカリ探索図鑑(緑書房)』などの著書があり、InstagramYouTubeでも海の生物の魅力的な姿を紹介しています。

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