ぬいぐるみみたい……!
沖縄美ら海水族館が公式Xに投稿した植物の見た目が話題になっています。
沖縄美ら海水族館が投稿したのは、「ケガキ」という果物。隣接する「熱帯ドリームセンター」の果樹温室で結実したといいます。
ケガキは見た目こそ柿に似ていますが、大きな違いが。それは、全体がふわふわとした毛で覆われていることです。
沖縄美ら海水族館は「柿のような見た目で、名前の通り表面には細かい毛が生えています👀✨果樹温室でぜひご覧ください」と紹介しています。
同館の過去の投稿によると、ケガキは柿と同じカキノキ科で、フィリピン・台湾が原産の植物です。果皮にビロード状の毛があり、熟すと茶褐色がかった朱紅色になるといいます。
投稿には「触ってみたい」「桃みたいにチクチクするのかしら」「もふもふでかわいい」など感触への興味を示すコメントや、「食べられるのでしょうか?」などの質問が寄せられています。
マレーシア生物多様性情報システムによると、ケガキはインドネシアやフィリピン、マレーシアなどの東南アジアに分布しており、果肉はクリーム色がかった白色で甘い味がします。
熟した果実はジャムや、マレーシアなどで親しまれている甘辛いソースのかかったサラダ「ロジャック」の材料の1つとして使われているといいます。

1 時間前
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