砂かと思ったら…無数のカブトガニの赤ちゃんの姿が。岡山県にある笠岡市立カブトガニ博物館公式X(@horseshoecrab_m)の投稿が、話題になっています。
同館は9月1日、「2000匹のカブトガニ第1齢幼生」とつづり、動画を投稿。
粗い砂粒のようなものを載せた網を、水槽の中にゆっくり沈めています。網を揺らして中身を落とすと、なんと1つ1つが小さなカブトガニ!カメラがアップになると、みんな元気に泳ぎ回っています。
この動画には、「この頃からもうカブトガニの姿なんですね」という驚きの声や、「ちっちゃい(*´`)♡」「可愛い♡」と愛でる声、「がんばれー!みんな大きくなりますように」と応援する声などが寄せられました。
カブトガニは、約2億年前からほとんど姿を変えていない「生きている化石」。名前も見た目も甲殻類に似ていますが、実はクモやサソリに近い節足動物です。主に瀬戸内海一帯と北九州の一部に生息しています。
岡山県にある笠岡市立カブトガニ博物館は、世界で唯一、カブトガニをテーマにしている博物館。天然記念物に指定されているカブトガニの繁殖地・笠岡市の神島水道に面していて、建物の形もカブトガニをイメージしています。
さらに恐竜時代にタイムスリップしたような気分になれる恐竜公園と、大小さまざまな遊具があるアスレチック広場を併設しています。

1 ヶ月前
10








English (US) ·
Japanese (JP) ·