田村亮、ドイツで“1970年代のフランス名車”と対面⇒独特すぎるデザインに「タイヤはどうやって替えるの?」

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タレントの田村亮さんが9月12日、YouTubeチャンネル『田村亮のYouTube』を更新。ドイツの「クラシックシュタット」で名車を見て回る様子を公開しました。

今回、田村さんはドイツで開催されたニュルブルクリンク24時間レースを観戦。その後、自動車や整備工場を見学できる施設「クラシックシュタット」に立ち寄りました。

BMWやポルシェなど、展示されている名車を見て回ります。田村さんは「わからない」「なんて車でしたっけ?」と戸惑いますが、それでも美しい車の数々に声を弾ませます。

最も興奮していたのが、「シトロエン・SM」。後ろのボディが沈み込み、後ろのタイヤが殆ど見えないという独創的なデザインを見ると、「すげえ、何これ。かっこいい、凄いなあ。マフラーがない、すごい。タイヤはどうやって替えるの?」と驚きました。

また、博物館の外に出ると1980年代に人気を博したスズキのジムニーが停まっており、田村さんは「ジムニー良くないですか? 外に出てきたらこういうのがある。かわいい、ジムニー」とつぶやいていました。

シトロエンSMは、フランスの自動車メーカー、シトロエンが1970年代に発表した車です。前輪駆動で最高速度200キロの壁を破ることを目指して開発されました。

高速道路での安定した走りや、豊かな動きをするサスペンション、強力なブレーキなどが特徴です。後ろのボディがすぼまったかたちのデザインも、魅力のひとつとされています。

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