球速アップに不可欠な「股関節の屈曲」 下半身主導のフォームが身につく“地味ドリル”

3 ヶ月前 11
投球動作において下半身主導の力強いフォームを身につけるには、股関節の柔軟性と使い方が鍵を握る。軸足に体重を乗せて沈み込む際、股関節が適切に機能していないと上体が突っ込み、パフォーマンス低下や怪我につながる。首都圏を中心に年間20校以上を指導し、動作改善指導に定評があるトレーニングコーチの塩多雅矢さんは、この問題解決のために「屈曲モビライゼーション」ドリルを推奨している。
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