漫画家つづ井 “亡き父の謎のソロ写真”⇒ネット民が考察した“答え”に「涙が出た」「引用で物語が完成した」

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漫画家のつづ井さんがXに投稿した、「実家にある父のソロ写真の謎」を描いた漫画が話題になっています。

「日々日記」と題し、3投稿にわけてアップされた漫画では、遠い昔に亡くなったつづ井さんの父の写真について描かれています。

昔から実家に、父親が外国のような街並みで1人で写っている写真が飾られていることを不思議に思っていたというつづ井さん。つづ井さんが幼かった頃のもののようです。

母親に聞くと恐らく家族旅行の時のものだそうですが、なぜ1人で写っているのかわからないまま。

その後、姉2人と旅行を計画した時、旅先に写真とよく似た風景のテーマパークを見つけたつづ井さんたちは、その場所に行ってみることに。

謎写真現場を特定し、父と同じ構図で写真を撮るも、結局、なぜ1人で写っているのかわからないまま漫画は終わっています。

しゃがんで撮影しているシーンがあったことから、一般ユーザーから「ねえこれ、しゃがんで同じ構図になったんだよね? 子供が撮った写真なんじゃないの?」という引用リプライがつきました。

その投稿には「お父様、子どもが撮ってくれた写真を飾ってたんや。自分を見るためじゃなく、可愛い娘がカメラを向けてくれた姿を思い出すために…」「愛しさでリアルに涙出た」「引用で物語が完成した」という反響が続々と寄せられました。

つづ井さんはその後、この引用リプについて「インターネット名探偵たちから『画角的に子ども(私たち女姉妹のだれか)が撮った写真では?』とご指摘いただき、心底たまげました この父の写真はずっと、やたら大事そうにかざられている所も含めて謎のおもしろ写真として私たち姉妹の中でウケていたものだったので、 思いもよらない視点に世界がひっくり返ったような気持ちです」と書かれたイラストを投稿しています。

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