漢検準1級の問題文が“としひこ”にしか読めないと話題⇨「田原、高見沢、関の三銃士」と4.6万「いいね」

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漢字検定の問題集の一文がXで紹介され、4.6万もの「いいね」が寄せられています。

投稿したのは、☆★モチコ★☆さん(@mochicco69kr)。

「『としひこ』としか読めん」というコメントとともに写真を公開しました。「選び抜かれた俊彦たちだ」という一文で、「俊彦」に線が引かれています。

投稿主に話を聞くと「問題を見た瞬間、田原俊彦さんしか浮かびませんでした」と説明します。

正解は「しゅんげん」。すぐれた人という意味があると知り、「俊彦と名付けられた方の、親からの期待の大きさを知りました」と投稿主は話します。

投稿主は現在、中学1年生の双子の息子たちと一緒に、10月の漢検合格を目指して勉強中。息子たちは4級、投稿主は準1級に挑戦しているといいます。

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この投稿には「一つも読めない」「答えが気になる」「としひこじゃないの?」という声が殺到。思い思いの「俊彦」を浮かべたそうで、田原さん、高見沢さん、関さんが多かったのだとか。

「準1級の難易度の高さに心折れそうになっていたので、ちょっと励みになりました」と投稿主は語っています。

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