清水建設、デジタルツインで発電所施設のひび割れ点検を効率化 | IT Leaders

2 ヶ月前 12
清水建設(本社:東京都中央区)は2026年1月28日、コンクリート構造物のひび割れを、AIとデジタルツインを使って点検するシステムを構築したと発表した。発電所などの重要なインフラ施設が対象である。撮影画像からAIがひび割れを検出し、施設を再現したデジタルツインにひび割れのデータ(長さ、幅、位置情報など)を取り込んで可視化する。システムはリコーおよびリコージャパンと共同で開発した。
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