涙が溢れた“最後”の対面「ガリガリになられていて…」 胸に刻んだ覚悟「もう1回復活するから」

3 ヶ月前 6
元赤ヘル右腕の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)にとって、プロ9年目(1992年)は試練のシーズンだった。ここ数年の登板過多の影響もあったのだろう。右肘痛を発症して、オフに手術した。リハビリにも時間がかかり、本来の力を発揮できなかった10年目(1993年)には、お世話になった先輩の津田恒実投手の訃報も届き、大ショックを受けた。最後に会った日のことは「一生忘れることはないでしょう」と語った。
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