消えた指先の感覚「もう終わった」 元盗塁王の頭よぎった引退…最後に懸けた手術

2 ヶ月前 10
病気と向き合いながらグラウンドに立ち続ける男がいる。ロッテの高部瑛斗外野手は、沖縄での春季キャンプで軽快な足取りを見せていた。プロ入り後、幾度も故障を乗り越えてきたが、突如襲った胸郭出口症候群が野球人生を脅かした。先の見えない日々の中で、再起への道を照らしたのが、1人のチームトレーナーとの出会いだった。
記事全体を読む