「江戸時代なら傘職人」子どもが“折り紙”で作った巨大傘に「職人さん」「すごいクオリティ」と驚きの声

5 日前 2

前世は傘職人……!?

そんなコメントを添えて、8月20日に、「みつ。」さん(@mi2maru)が、Xに2枚の写真を投稿したところ、なんと17万件を超える「いいね」が集まりました。

1枚目の写真には、1本の開かれた傘が写っています。グレーの厚紙のような素材で作られており、縁は花形のように切り取られています。

傘を差している娘さんはすっぽりと隠れており、大きさは通常の子ども用の長傘と同じくらいに見えます。

先端の「石突き」の部分も丁寧に作り込まれており、まるで本物の傘のようです。

さらに、2枚目には娘さんが傘を閉じる様子も写っています。

右手で持ち手の部分を握り、左手で中の「ろくろ」を操作しているように見えます。本物の傘と同じように、骨組みを折りたたんで閉じることができるようです。

投稿者さんによると、折り方は通常の小さい折り紙の動画を参考にしたのだそう。折り紙とは思えないクオリティと娘さんの柔軟な発想力に脱帽です…!

「すごいクオリティ」「職人さん」とSNS驚き!

この投稿には、以下のようなコメントが寄せられています。

「え?傘って作れるの?」
「すごいクオリティ」
「防水加工施したら普通に使えそう」
「職人さんじゃん」
「発想が天才」
「むしろ前世が傘職人なんじゃないか…?」

BuzzFeed Japan編集部は、投稿した「みつ。」さんにお話を伺いました!

――娘さんは、普段から折り紙でさまざまな作品を創作しているそうですね。今回は、なぜ大きな傘に挑戦してみたのでしょうか?

「小さい傘を前日に作ってくれていました」

「おばあちゃんに大きな紙をもらったので(今度は大きな紙で)作ろうと思ったそうです」

――小さい折り紙の折り方を参考にしたとのことですが、全て通常の折り紙と同じ作り方で作られているのでしょうか?紙の他に、何か使用したものはありますか?

「傘の部分は厚紙を2枚貼り合わせており、取っ手や骨も全て紙で作っています」

「たくさんノリを使いました」

――傘を制作した娘さんの感想を教えてください。また、特に工夫したところはありますか?

「『達成感がすごかった〜〜』と言っています」

「工夫したところは、傘の縁の部分を可愛く切り取ったところです」

・・・・・

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