氷川きよし、“6歳のわたし”とのツーショットを公開⇨「3歳からキイナちゃんの心だった」と思いを明かす

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歌手の氷川きよしさんが11月7日、“6歳のわたし”とのツーショットをInstagramで公開し、反響を呼んでいます。

氷川さんは、「6歳のわたしと49歳のわたしの対面。小さいころからいっぱいがんばったね」とつづり、写真を投稿。

写真には、コンサートホールと見られる場所で、49歳の氷川さんが6歳の頃の自分の肩を抱いているような姿が写っています。氷川さんは別の投稿で、元になったとみられる幼少期の写真も公開しており、今回のツーショットは合成写真とみられます。

氷川さんは投稿で、「歌手になれたの?好きなお洋服きれるの?生きていいの?嬉しい!3歳からわたしはキイナちゃんの心だったんだよね。でも叱られるから怖いから練習してきよしくんを必死にがんばっていたんだよ」と当時の思いを明かしました。

その上で「理解なんかされなくていい、自分が自分を理解して愛してあげれば上等」とつづっています。

また、「ひとりでも負けずに生きてくれてありがとう。意地悪な言葉もすべてバネにして感謝して、包み込んで強く強く強く優しく生きて幸せになっていこうね!怖いものなんてないよ。大丈夫。夢は叶うまで動こ。あきらめないで」と、当時の自分にメッセージを送っています。

投稿には「6歳のきーちゃん可愛すぎ❤️よく頑張ったね」「これ見て泣いちゃった…」「本当に今まで頑張って来たよね🥹願いが叶ったよね🥹これからも思う通りに生きてね」などの応援の声が寄せられています。

氷川さんは、9月には幼少期の家族写真をInstagramで公開。母との2ショットや赤ちゃん時代などの写真が、額に入れられ大切に飾られている様子が写っており、「誰だって大人になっても素直で純粋な子供のままでいたいはず」と、大人になっても変わらない気持ちをつづりました。

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