「水が入っているのに漏れない」 自衛隊が教える簡易ウォータージャグの作り方に「素晴らしいライフハック!」「覚えとこ」

2 ヶ月前 11

必要なものは、ビニール袋とストローだけ!

自衛隊が災害時やキャンプの時などに役立つ、「魔法のウォータージャグ」の作り方を教えてくれる動画がSNSに投稿されました。

動画はペットボトルに入れた水を使い、泥だらけになった手を洗おうとする男性の姿からスタート。しかし直後にうっかり手を滑らせてペットボトルを落とし、水を無駄にしてしまいました。

突然やってくる災害時はもちろん、キャンプをはじめとしたレジャーでも、水を1滴も無駄にしたくないという場面は少なくありません。

そんな時に役立つのが、水を入れてつり下げたビニール袋の横からストローを刺すだけで作れる「魔法のウォータージャグ」です。

実に簡単な作りですが、ビニール袋に刺したストローの上部が水面より下であれば水が出て、水面より上であれば水が止まるという、とっても便利な魔法のウォータージャグ。

これなら水を無駄にすることなく、ハンズフリーで水を少しずつ出すことができるので、覚えておくと役立ちそうですね。

なお投稿によると、魔法のウォータージャグのポイントは「空気」にあるとのこと。家にあるもので手軽に作れるので、実際に試してみると学びがあるかもしれません。

SNSでも大反響✨

自衛隊が教える「魔法のウォータージャグ」の作り方には

💬「これは素晴らしいライフハック!」
💬「便利! 覚えとこ😳👍」
💬「いざという時に思い出せるようにしたいです」
💬「こういうの学校で教えてほしかった!」
💬「自衛隊、ほんとライフハックがいろいろありますね」

といった、たくさんのコメントが寄せられていました。

自衛隊東京地方協力本部とは?

自衛隊東京地方協力本部(以下、東京地本)の公式サイトによると、地方協力本部は陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の共同機関とのこと。

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