「比べられるのは逆に光栄」阪神・西純矢の弟が明かす”変化” 今では兄に助言も…深まった”絆”

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いつの日か兄と同じ舞台に立ちたい。その思いは、大学最後の秋も変わっていない。法大の西凌矢外野手(4年)は25日、神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグ第7週の東大1回戦に「9番・右翼」で今季初の先発出場を果たし、2安打を放った。兄は阪神の西純矢外野手。今秋はプロ志望届を提出しなかったが、夢を諦めたわけではない。進路が決まっていない今も、兄の背中を追い続けている。
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