「友達からもらったカイコの卵が孵化してじょじょに繭になってきたーー」
とコメントを添え、2枚の写真を投稿。
写真には、緑色の箱をカメラに向かって見せる森さんの姿が写っています。箱は25個に仕切られており、繭は黄色と白色の2種類。各スペースには1つずつ繭が入れられています。
ひとつひとつきれいに並べられている様子は、カラフルな小物のようにも見えますね。
森さんは
「白がオスで黄色がメスらしいよ」
と色で雄雌を見分けられることを明かしています。
公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会の公式サイトに記載されている「虫の雑学」ページによると、養蚕では通常、2品種を掛け合わせた一代雑種を使うため、サナギの段階で雌雄を仕分ける作業が必要とのこと。
そこで蚕糸試験場(蚕糸・昆虫農業技術研究所)が、作業の省力化を目的に、メスのみマユが黄色くなる「黄・白マユ」を開発。メスの性を決定するY染色体にのみ、マユを黄色くする遺伝子を放射線処理によって結合させることに成功し、黄色がメス、白色がオスとなったことで、色を見るだけで雌雄判別が可能になったそうです。
まさかの贈り物に驚きの声!
この投稿には
「お菓子かと思ったら本物でした」
「おしゃれな洋菓子かと思ったー」
「黄色の繭初めて見ました」
「マカロンみたい」

1 時間前
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