栃木県栃木市の植物園・とちぎ花センターで“世界三大珍植物”の「キソウテンガイ」が開花し、SNSで話題になっています。
同センター公式Xは8月19日、「こーれーは すっごく珍しいキソウテンガイの花」と、珍しい写真を投稿。
「ぬぉおぉぉーーー奇想天外(キソウテンガイ)に花が!花だよね?たぶん…花がさきましたー!ぎゃー!!」と続けて、「とちぎ花センターで初めて開花」「筑波実験植物園さんからお借りしております」「この先見られることはないかもしれません」というハッシュタグを添えています。
写っているのは、ツクシに似た穂から伸びた、小さな黄色い花。巨大な葉と比べてとても可愛らしく、日本国内で見られる機会はほとんど無い、とても珍しい花だそうです。
この投稿には「初めて見た。。。」「こういう感じの花なんだ(゜∀゜)…」「何とも妙ちきりんで愛嬌あるお花。そしてスタッフさんテンション上がり過ぎてて花」「あの超ご長寿植物の!?」と、驚きの声が集まりました。
キソウテンガイは直径60cm~1m以上になる裸子植物。アフリカのナミブ砂漠周辺にのみ自生する“世界三大珍植物”のひとつで、2枚しかない葉を大きく長く伸ばし続けます。
今回花を咲かせたのは雄株で、企画展開催に合わせて「筑波実験植物園」から借用して展示したもの。寿命は1000年以上とも言われています。

4 時間前
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