埼玉県秩父市の「ちちぶ山ルビー」を食べ、「あまりにも美しいから」と絵を描いたようです。
落語家の林家たい平さんが8月19日、ブログを更新。故郷の埼玉県秩父市から届いたぶどうと、自作の絵を公開しました。
たい平さんは「秩父の横瀬町から 貴重で美味しいぶどう 《ちちぶ山ルビー》が届きました」とつづり、写真を投稿。色鮮やかな赤紫色の大きなぶどうが写っています。
たい平さんは「ものすごく美味しくて種もなく食べやすいんです」と絶賛。
また、「あまりにも美しいので 絵を描いちゃいました」とイラストを投稿。ちちぶ山ルビーの大きな実と美しい色合いが再現された作品となっています。
投稿に、ファンからは「絵、本物みたい」「ブドウの絵が、やわらかくていい感じ」などの声が寄せられています。
「ちちぶ山ルビー」は、秩父地方の限られた農家のみで栽培されている希少なぶどうです。
秩父市皆野町観光協会にによると、美しい赤紫色(ルビー色)の細長い粒が特徴で、カラメルを思わせる個性的な香りがあるとのこと。生産量が少ないことから、「幻のぶどう」とも呼ばれているそうです。
たい平さんは武蔵野美術大学の出身で、絵画を得意としています。2010年からは母校の客員教授も務めています。

4 時間前
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