落語家の林家たい平さんが9月2日、ブログを更新。山形・鶴岡名産の「だだちゃ豆」を絶賛し、反響を呼んでいます。
たい平さんは「山形のだだちゃ豆を送っていただきました。ネコちゃんもいい香りがわかるみたい」とつづり、写真を投稿。ダンボール箱いっぱいに詰まった「だだちゃ豆」と、その匂いを嗅いでいる愛猫の姿が写っています。
「だだちゃ豆」の味についてたい平さんは「早速茹でて食べたら もう止まりませんでした。ご馳走様でした」と写真とともに絶賛しました。
Advertisement
投稿に「だだちゃ豆、美味しいですよね」「ビールが進み、止められません」「ニャンズにもわかるんですね」などの声が寄せられています。
「だだちゃ豆」とは、山形県鶴岡市周辺を産地とする枝豆です。小ぶりなサヤに茶色の産毛が生えた、甘みと香りの強さが特徴で、噛めば噛むほど味わいが増すといわれています。
この「だだちゃ豆」の「だだちゃ」とはお父さんという意味で、城下町・鶴岡が庄内藩だった時代に、枝豆好きな殿様が毎日持ち寄らせて「今日はどこのだだちゃの枝豆か」と聞いていたことが由来という説があります。
Advertisement

1 ヶ月前
9








English (US) ·
Japanese (JP) ·