林先生も感服!早見優に小田切ヒロが教えた“大人向けトレンドメイク”って?人中短縮して見える方法は…

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ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんが8月23日放送の『日曜日の初耳学』(MBS・TBS系列)に出演し話題です。

若々しいメイクを知りたい早見優さんに「人中短縮メイク」

小田切さんは番組内の企画で、“美のカリスマ”として「人生が変わるメイクの授業」を開講しました。

生徒として受講していた歌手・タレントの早見優さんの「時代に取り残されない若々しいメイクを知りたい」という悩みには、「人中短縮メイク」をおすすめしました。

小田切さんによれば、年齢を重ねてくると鼻の下の溝である人中が伸びる傾向にあり、この人中を短く見せることで小顔に見られるといいます。

まず、リップペンシルを使用。自身の唇のカラーより1トーン暗い色を選ぶとよいそうです。これで、縦に3分割した上唇の真ん中の部分だけ、山部分を2〜3mmオーバー気味に書き足します。

次に、アイシャドウブラシで、オーバーしたリップラインをぼかし境界線を馴染ませます。これで描いた不自然な感じから、肌になじんだ印象へ。

最後に、いつも使用しているリップを塗って完成です。早見さんのメイク前と後の比較写真を見た番組出演者が「ぜんぜん違う」「キュッとなってる」「違う人みたい」などコメントとしていました。

メイク後、早見さんが「これは大人がやってもイタくない?」という不安や、流行を追いかけていたら「『もう大人の年齢なんだから』と(世間に)言われるのが嫌だな」と心配を口にすると、小田切さんは「そのマインドさようなら!」とバッサリ。

「若い子のメイクだから」や「もう自分は大人だから」などを理由にして挑戦せずにいるのは終わりにしてほしいと言う小田切さん。自分自身が「こうなりたい」という若々しい気持ちを大切にし、まずは挑戦を、そして80歳、90歳、100歳になっても「キレイへの探究心を忘れないでいただきたい」と説きました。

早見さんは納得の様子で、「すっごいエネルギー!」「パワースポットだわ」と、小田切さんの情熱に驚いていました。

林先生「うちの業界に来ても成功したタイプですね」

番組では他にも、「顔全体の印象を整える頭皮ケア」や、ラップを使って唇パックするリップケア、顔の中心だけを整える「ドラえもんゾーン」メイクなどを、小田切さんが伝授する「熱血授業」が放送されました。

番組MCをつとめる予備校講師の林修さんは、小田切さんの教え方について「豊富な語彙力」「テンポが良い」そして「聞いている人が『自分もできるんだ』という方向で情熱的に語りかける」と3点から評価し、「うちの業界に来ても成功したタイプですね」と予備校講師ならではの賞賛を送りました。

小田切ヒロさんはヘア&メイクアップアーティスト 、ビューティーディレクター。小田切さんが愛する美容やライフスタイル、カルチャーを紹介するポップアップ「おすすめには、愛がある。展 -THE TAG MARKET-」を8月22日から8月29日まで開催。また、メイクアップバトル番組『ビューティバトルロワイヤル―日韓次世代No.1メイクアップアーティスト決定戦―』(Prime Videoで配信 MC:中島健人さん、本田翼さん)のチェアマンをつとめたことでも話題です。

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