東京都予防医学協会、脱PPAPと認証強化で医療情報ガイドライン準拠のクラウド環境を構築 | IT Leaders

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公益財団法人東京都予防医学協会(所在地:東京都新宿区)は、職員1人1台へのPC配布とクラウド型グループウェア「Google Workspace」への移行を機に、メールセキュリティと認証を担うシステム基盤として「HENNGE One」を導入した。多要素認証(MFA)やデバイス証明書によるアクセス制限により、厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠したセキュアな環境を実現した。HENNGEが2026年3月31日に発表した。
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