東京為替:ドル・円は下落、夕方はドル売り

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28日の東京市場でドル・円は下落。ドル買い先行で朝方に158円04銭まで上昇後、節目付近の売りに押された。午後はクロス円に連れ安し、午前の安値を下抜ける場面もあった。夕方にかけてドル買い一巡後はドル売りに押され、157円72銭まで下値を下げた。 ・ユ-ロ・円は175円85銭から175円40銭まで下落した。 ・ユ-ロ・ドルは1.1132ドルから1.1113ドルまで値を下げた。 ・17時時点:ドル・円157円70-80銭、ユーロ・円175円40-50銭 ・日経平均株価:始値63,738.98円、高値64,308.71円、安値63,660.30円、終値63,954.19円(前日比685.82円高) 【金融政策】 ・NZ準備銀行(中央銀行)政策金利2.75%、予想3.00%、前回2.75% 「賃金の伸びは抑制されており、中期的なインフレ期待は安定を維持」(声明) 「一段の引き締めが必要になる可能性が高いという点で一致も、今後の見通し次第」 「票決は据え置き4票、利上げ3票」 【経済指標】 ・豪7-9月消費者物価指数(CPI):前年比+3.9%、前回+4.0% 【要人発言】 ・ハウザー豪準備銀行(RBA)副総裁 「CPIは目標に対し高すぎる状態が継続」 「長期インフレ予想の動向、極めて高い警戒感を持って注視」 ・片山財務相 「為替市場、高い緊張感を持って注視」
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