高知県北川村の「モネの庭 マルモッタン」が、8月8日から16日までの土日祝日に、朝8時から早朝開園を実施します。
公式インスタグラム(@garden_of_monet)が公開した写真には、睡蓮の葉が浮かぶ池の水面に、青空と白い雲、周囲の木々がくっきり。水面が一枚の鏡になったような、静かで幻想的な景色が広がっています。
早朝は、鮮やかな青色で知られる熱帯スイレンがまだ十分に開いていない場合が多い一方、夜から咲き続ける「夜咲きスイレン」や、白や薄桃色の繊細な温帯スイレンを見ることができるそう。
公式X(@KitagawaVillage)では、薄暗さの残る庭の雰囲気についても「魅力の一つ」と紹介。日差しが強くなる前の涼しい時間帯に、昼間とは異なる表情の庭を楽しめそうです。
過去に訪れた人からは「またゆっくりきたいです」と再訪を望む声も上がっています。
「モネの庭 マルモッタン」は、フランス・ジヴェルニーで画家クロード・モネが造った庭をモデルにした庭園。モネが多くの作品に描いた睡蓮の池をはじめ、季節によって変化する花や光の風景を楽しめます。
同園では8月8日から9月23日まで、特別イベント「モネの庭 光のうつろい ─ 夏から秋へ」も開催されます。

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