鈴木奈々、渋谷で益若つばさからスカウトされた“思い出の書店”再訪⇨「知らなかった」「全ての始まりの地ですね」

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タレントの鈴木奈々さんが8月24日、Instagramを更新。モデルになるきっかけとなった思い出の場所を訪れたことを報告しました。

鈴木さんが訪れたのは、東京・渋谷センター街入り口にある「大盛堂書店」。高校3年生の時、茨城県から一人で常磐線に乗り、同店で行われたモデルでタレントの、益若つばささんの握手会へ足を運んだといいます。

そこで益若さんから「Popteenモデルにならない?」と声をかけられたそうで、「推しからのスカウトは本当に本当にびっくりしました」「こんな事ってあるんだ!って驚いてすぐにお母さんに電話しました!」と当時を回顧。「つばさちゃんに感謝です」とつづりました。

この投稿には、益若さん本人も「POPTEENにならない?は壮大」と反応。そのほか「全ての始まりの地ですね」「原点いいですね」「それは知らなかった」などの声が集まりました。

鈴木さんは2007年1月号でティーン向けファッション誌「Popteen」にモデルとして初登場。益若さんや小森純さんに続く元気いっぱいのキャラクターで人気を集め、単独企画を任される看板モデルに。その後は、お姉さん向けギャル誌「PopSister」の専属モデルとしても活躍しました。

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