埼玉西武ライオンズの西川愛也選手や球団OBらが、8月30日に各Instagramを更新。この日、ベルーナ・ドームでの楽天戦が引退試合となった“ミスターレオ”栗山巧選手に思いを馳せ、栗山選手との思い出の写真を投稿しました。
2001年ドラフトで西武に入団し、2021年9月4日の楽天戦で、球団生え抜き初の通算2000安打を達成した栗山選手。これまで西武一筋で25年間プレーし、同期で同い年の中村剛也選手とともにチームを支え続けてきました。30日に行われた栗山選手の引退セレモニーでは、中村選手をはじめ、野茂英雄氏らが花束を渡しました。
そんな栗山選手に、西川愛也選手は「25年間現役生活お疲れ様でした。最後までかっこよかったです。僕もこの環境に感謝しまだまだ頑張ります」と思いをつづり、栗山選手に手を掲げてもらった自身との2ショットを公開しました。
2002年まで西武に在籍した鈴木健さんは「25年長い間本当にお疲れ様でした。野球人として、人としてあなたの背中を見て目標にし尊敬していた選手が沢山いると思います。球場で私の姿を見ると走って挨拶に来てくれるそんなあなたでした」とコメント。栗山選手と同期入団の“おかわり君”こと中村剛也選手のハッシュタグを添え、ユニフォーム姿の貴重な3ショットを投稿しました。
2023年まで西武に在籍した台湾出身の呉念庭(ウーネンティン)選手も「昔から栗山さんを自分の目標にしてきました。そして、栗山さんのような選手になりたいと思っていました。自分にとって、追いかけ続けたい、そして学び続けたいと思える目標でいてくれて、本当にありがとうございました。栗山さん25年間現役生活、本当にお疲れ様でした」と日本語で投稿し、栗山さんとベンチで並ぶ写真などを添えました。
これらの投稿に「栗山選手が西川選手たちに託した想い、絶対みんなで叶えましょう!」「最高の先輩がいて羨ましいです!」「けんさん、素敵な3ショットありがとうございます」「最高の1枚だ!」「泣いてしまう」「ウーちゃんのコメント、魂が台湾から所沢に飛んできたように感じました」など、さまざまな反響が寄せられていました。

12 時間前
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